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白内障手術と眼鏡

健康管理士が語る
白内障手術とメガネ

白内障で視力が低下して、水晶体を摘出し眼内レンズ挿入施術を受ける人が増えています。

白内障手術と眼鏡販売の推移
    2005年 2010年 2015年
施術眼数   110万件 122万件 135万件
患者負担額 単焦点 545億円 600億円 655億円
  多焦点 40億円 80億円 160億円
眼鏡販売額   5,200億円 3,920億円 4,070億円

施術眼科でのメガネ処方箋率は2%

施術数は何故増えているのでしょうか
  • 高齢化が進み誰もが白内障の症状を体験することになってきた。
  • 生涯仕事に従事する人が多くなり、適正な視力が求められる時代となった。
  • 設備と技術が進歩して、施術時間15~20分で通常日帰りが可能になった。
眼内レンズ(IOL)の大分類
    保険適用 費用負担 比率
単焦点 IOL 球面 1~3割 片眼5~6万円 95%
非球面・乱視 1~3割 片眼5.5~7万円 2%
多焦点 IOL 屈折型 ※混合診療 片眼40~60万円 1%
回折型 ※混合診療 片眼50~80万円 2%

※先進医療特約保険で手術を受ける人が増えています

術後は全てに於いて、快適な視力が得られるわけではありません

術後の適切なメガネで、見え方の質は格段に向上します

眼内レンズ手術後の見え方とメガネ選び
眼内レンズ手術後の見え方とメガネ選び


この様に質の高い快適な視力を得るためは、眼内レンズ(IOL)施術をサポートするメガネが重要であり、特にM-POSレンズはコントラスト改善には大変有効です。

健康管理士 立道 兵祠